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南アルプス市芦安 土砂崩落現場
2006年7月下旬に山梨県南アルプス市芦安で発生した土砂崩落現場おいてレーザースキャナー計測を行いました。
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| 崩落現場 |
計測データ(点群表示) |
崩落規模は、幅40m、長さは100m以上です。崩落した土砂が下を通る県道南アルプス公園線を完全にふさいでいました。
急傾斜法面や災害復旧の対象となるような法面では、測量作業員が直接現地に立ち入ることは多くの危険性を伴う場合があります。3次元レーザースキャニングシステムは、離れた位置から地形の3次元位置データを取得し、これを汎用3次元CADを経由して簡単に平面図、横断図に加工することが可能となります。また、これらの法面は定期的な観測を行うことにより、様々な変状の経過を観測できるため、崩壊等に対する予防保全データを詳細に取得できます。
春木川第一砂防堰堤(砂防事業)
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| 計測データ(点群表示) |
モデリング処理 |
砂防事業におていは、河床変動の把握、崩壊地・急傾斜法面の計測、浚渫(しゅんせつ)工事・砂防堰堤及び護岸工事の施工管理などに活用できます。
甲府市 万寿森古墳
この古墳は、今から1450年ほど前の6世紀中頃に造られた古代の首長墓です。
墳丘は、直径約25m、高さ約5mを測り、円墳形をしています。
南方に開口している横穴式石室は、両袖型の構造をもち、奥壁、側壁とも白然石による乱石積みで、大きさは全長14.2m、玄室の長さ7.9m、奥壁の幅2.44m、高さ3.3mの規模を有しています。
年代的には、甲府市千塚にある加牟那塚古墳より先行すると見られており、この地域や甲府盆地北部一帯の開発と権力者の出現を考えるうえで重要な資料となっています。
江戸時代には、火薬の貯蔵庫に利用したと伝えられ、このことから煙硝蔵とも呼ばれてきました。
(現地案内板より)
国指定史跡 銚子塚古墳
山梨県甲府市下曽根にある銚子塚古墳は、古墳時代末期(4世紀末)につくられた東日本最大の前方後円墳です。長さは169m・最大高15mほどあります。昭和5年には、隣接する丸山塚古墳とともに国史跡に指定されています。

プレゼンテーション用動画サンプル(wmv
16MB)は こちら
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